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2026年5月18日

【活動報告】晴天に響く歓声「手越村田植え」6年目は約100名の笑顔とともに開催

2026年5月17日、まぶしいほどの晴天に恵まれたこの日、今年で6年目を迎えた「手越村田植え体験」が開催されました。 今回は、幼児から小・中・高校生、そして保護者やスタッフを合わせて約100名が参加。賑やかで活気あふれる一日の様子をお届けします。

■ 緊張の開会式から、いざ田んぼへ!
午前10時、プラットふくしまの西條理事長による開会の言葉で、いよいよ田植え体験がスタートしました。
子どもたちは、事前に田植えの段取りを学んだ頼もしいリーダーたちから、苗の植え方を丁寧に教わります。手渡された苗をじっと見つめ、真剣な表情で説明を聞く子どもたちの姿がとても印象的でした。
しかし、いざ「裸足で田んぼに入る」瞬間を迎えると、雰囲気は一変!
「キャー!」「うわぁ!」という悲鳴混じりの歓声と、楽しそうな笑い声がそこかしこから沸き起こりました。ぬるっとした泥の感触に四苦八苦しながらも、一歩一歩進んでいく子どもたち。初めての経験に戸惑いつつも、みんなの顔には自然と笑顔がこぼれていました。

■ 泥だらけのヒーローたちと、見守る家族の絆
作業が進むにつれて、子どもたちはたくましく泥だらけに。服や顔に泥がついても気にせず、一生懸命に苗を植えていく姿に、周りで見守る保護者の皆さまからも温かい笑顔が溢れていました。
この貴重な体験を通して、家族の会話もいつも以上に弾んでいる様子でした。

■ 来られなかった手越村長へ、届けみんなの想い!
毎年一緒に汗を流していた手越村長ですが、今年は惜しくも仕事の都合で参加が叶いませんでした。しかし、村長からは本日の参加者に向けた、熱いメッセージ動画がサプライズで到着!これには参加者一同、大喜びでした。
村長の熱い思いをしっかりと受け取った子どもたちや保護者の皆さま。今度は参加者から村長へ向けて、感謝と元気を伝えるメッセージをプラットふくしまで動画に収録しました。この動画は、後日手越村長へお届けする予定です。

泥の感触、お日様の光、そしてみんなの笑い声。五感をフルに使った素晴らしい田植え体験となりました。ご協力いただいたスタッフの皆さま、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからの稲の成長も、ぜひ一緒に見守ってくださいね。