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2026年10月22日
【活動報告】青空の下で笑顔広がる!今年で6年目を迎えた「手越村」の稲刈り体験
2026年10月18日。秋晴れの心地よい日差しに恵まれたこの日、今年で6年目となる稲刈りイベントを開催いたしました!
当日はスタッフを含め、市内外から約150名の親子やサポーターの皆さまにご参加いただき、大盛況の一日となりました。
[ 鎌を手に、真剣かつ笑顔あふれる稲刈り体験]
まずは稲の刈り方や束ね方のレクチャーからスタート。
初めて鎌を手にする子どもたちも多く、怪我をしないよう真剣な表情で説明に聞き入っていました。
その後、田んぼに入り、鎌を使ってザクッと稲を刈り取っていきます。声を掛け合いながら連携して作業を進め、刈り取った稲を藁(わら)で束ねて天日干しにする「はさ掛け」の作業まで丁寧に行いました。
田んぼのあちこちから「難しかったけれどすごく楽しい!」「きれいに結べた!」と楽しそうな歓声が響き渡り、作業はあっという間に完了しました。
[ 収穫の喜びを分かち合う、絶品「炊きたて新米」&「こだわり芋煮」]
一生懸命に体を動かした後は、待ちに待ったお昼ご飯の時間です!
炊きたての新米おにぎりと、温かい特製芋煮が振る舞われました。
今回、ボランティアとして調理を担当してくださったのは、「四季の美味いもの磯陣」の若松さん、子ども食堂「PENTA」を運営する「株式会社エシカル郡山」さん、そして「株式会社東北むらせ」の皆さまです。
用意した芋煮は、地元・福島県産の美味しい牛肉を存分に味わっていただくため、あえて山形風の醤油ベース仕立てに。ボランティアの皆さんが心を込めて美味しく仕上げてくださり、新米のおにぎりとの相性も抜群で、参加者の皆さんも笑顔いっぱいに頬張っていました。
なお、今回余った食材や調味料は、無駄にすることなく子ども食堂「PENTA」さんへ寄贈し、子どもたちへの温かい食事づくりに活用していただきます。
[最後まで大活躍︕尚志高校生ボランティアの温かい支え]
イベント終了後、会場となった公民館の撤収作業では、参加していた尚志高校の生徒さんたちが大活躍してくれました。重たい机や椅子の片付け・運搬など、最後の最後まで率先して力を貸してくださり、スムーズに後片付けを終えることができました。稲刈り体験だけでなく、見えないところでもイベントをしっかりと支えてくれた高校生たちの頼もしく温かい姿がとても印象的でした。
[ 手越村長からのメッセージ]
作業を終えた手越さんは、「普段当たり前に食べているお米ができる過程を知ることで、より美味しさやありがたみを感じてほしい」と、参加者の皆さんの笑顔を見守りながら語ってくれました。
[「手越村のお米」販売について]
今回皆さんと心を込めて収穫したお米は、後日「一般社団法人プラットふくしま」の公式ホームページ等にて「手越村のお米」として販売を予定しております。
販売の詳細は追ってご案内いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください︕
ご参加いただいた皆さま、そして温かい食事づくりにご協力いただいたボランティア・企業の皆さま、本当にありがとうございました!
当日はスタッフを含め、市内外から約150名の親子やサポーターの皆さまにご参加いただき、大盛況の一日となりました。
[ 鎌を手に、真剣かつ笑顔あふれる稲刈り体験]
まずは稲の刈り方や束ね方のレクチャーからスタート。
初めて鎌を手にする子どもたちも多く、怪我をしないよう真剣な表情で説明に聞き入っていました。
その後、田んぼに入り、鎌を使ってザクッと稲を刈り取っていきます。声を掛け合いながら連携して作業を進め、刈り取った稲を藁(わら)で束ねて天日干しにする「はさ掛け」の作業まで丁寧に行いました。
田んぼのあちこちから「難しかったけれどすごく楽しい!」「きれいに結べた!」と楽しそうな歓声が響き渡り、作業はあっという間に完了しました。
[ 収穫の喜びを分かち合う、絶品「炊きたて新米」&「こだわり芋煮」]
一生懸命に体を動かした後は、待ちに待ったお昼ご飯の時間です!
炊きたての新米おにぎりと、温かい特製芋煮が振る舞われました。
今回、ボランティアとして調理を担当してくださったのは、「四季の美味いもの磯陣」の若松さん、子ども食堂「PENTA」を運営する「株式会社エシカル郡山」さん、そして「株式会社東北むらせ」の皆さまです。
用意した芋煮は、地元・福島県産の美味しい牛肉を存分に味わっていただくため、あえて山形風の醤油ベース仕立てに。ボランティアの皆さんが心を込めて美味しく仕上げてくださり、新米のおにぎりとの相性も抜群で、参加者の皆さんも笑顔いっぱいに頬張っていました。
なお、今回余った食材や調味料は、無駄にすることなく子ども食堂「PENTA」さんへ寄贈し、子どもたちへの温かい食事づくりに活用していただきます。
[最後まで大活躍︕尚志高校生ボランティアの温かい支え]
イベント終了後、会場となった公民館の撤収作業では、参加していた尚志高校の生徒さんたちが大活躍してくれました。重たい机や椅子の片付け・運搬など、最後の最後まで率先して力を貸してくださり、スムーズに後片付けを終えることができました。稲刈り体験だけでなく、見えないところでもイベントをしっかりと支えてくれた高校生たちの頼もしく温かい姿がとても印象的でした。
[ 手越村長からのメッセージ]
作業を終えた手越さんは、「普段当たり前に食べているお米ができる過程を知ることで、より美味しさやありがたみを感じてほしい」と、参加者の皆さんの笑顔を見守りながら語ってくれました。
[「手越村のお米」販売について]
今回皆さんと心を込めて収穫したお米は、後日「一般社団法人プラットふくしま」の公式ホームページ等にて「手越村のお米」として販売を予定しております。
販売の詳細は追ってご案内いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください︕
ご参加いただいた皆さま、そして温かい食事づくりにご協力いただいたボランティア・企業の皆さま、本当にありがとうございました!