プラットふくしま

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2022年9月9日

人型ロボットでプログラミング授業(福島)

郡山市の小学校で、人型ロボットpepperを用いた、プログラミング授業が行われました。

ロボットに、どんな動きをプログラムしたのでしょうか?

郡山市の金透小学校では、2022年4月、ロボットを活用した教育を支援する目的で、市や企業の連携のもと、人型ロボットpepperが導入されていました。
小学校では、防災や情報の授業などで活用されていて、児童はpepperとの交流を楽しんでいます。

6年生を対象に、8月から始まったプログラミングの授業では、買い物に行くというテーマで、グループごとにpepperの動作やせりふなどをプログラミング。
きょうは、その発表会で、プログラミングの技術や発想を競いました。
見事1位に輝いたグループは…

「例えば、自分がもし、こういうことになったら、こういうポーズだなとか、こういう動きをするとか、そういうことを表現して、それをプログラミングに出してみました」
「みんな協力して、pepper君との意思疎通ができたので、結果に問わず、みんな頑張ってできたなって、すごい良かったと思います」

この小学校では、ほかの学年も対象に、防災の授業を行うなど、活用の場を増やしていくということです。

(2022年9月6日 KFB福島放送より)